【診療報酬改定に伴う加算に係る掲示について】
2025.12.11
◆当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。
【医療DX推進のための体制整備】
当医院では、オンライン資格確認などを活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しています。
【歯科初診料の注 1 に規定する基準】
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
【歯科外来診療医療安全対策1】
当医院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。
【歯科外来診療感染対策1】
当医院では、院内感染管理者を配置しており、院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。
【歯科治療時医療管理】
患者さんの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。
【口腔管理体制の強化】
歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(口腔機能等の管理を含むもの)、高齢者・小児の心身の特性及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加しています。
【在宅患者歯科治療時医療管理】
治療前、治療中及び治療後における患者さんの全身状態を管理できる体制を整備しており、下記の病院と連携し、緊急時の対応を確保しています。
【⻭科訪問診療時における医療DX情報活⽤】
当医院では患者さん宅への訪問診療時においても、オンライン資格確認などを活用し、質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、計画的な医学管理の下に、訪問診療を実施しています。
【咀嚼能力検査】
義歯(入れ歯)装着時の下顎運動、咀嚼能力または咬合圧を測定するために、歯科用下顎運動測定器、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置または歯科用咬合力計を備えています。
【歯科訪問診療料の注 15 に規定する基準】
在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。
【手術用顕微鏡】
複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。
【口腔粘膜処置】
再発性アフタ性口内炎に対してレーザー照射による治療を行っています。
【う蝕歯無痛的窩洞形成】
無痛のレーザー機器を用いて、充填のためのう蝕の除去及び窩洞形成を行っています。
【歯科技工士との連携1・2】
患者さんの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。
また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。
【光学印象】
患者さんのCAD/CAMインレーの製作に際し、デジタル印象採得装置を活用して、歯型取りなどの調整を実施しています。
【光学印象における歯科技工士との連携】
患者さんのCAD/CAMインレー製作の際に光学印象を実施するにあたり、歯科技工士と十分な連携のうえ、口腔内の確認等を実施しています。
【CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー】
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
【歯根端切除手術】
手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。
【歯根端切除術の注3】
歯科用3次元エックス線断層撮影装置を用いて得られた画像診断の結果を踏まえ、手術用顕微鏡を用いて歯根端切除手術を行った場合に算定されます。
【レーザー機器加算(手光機)】
当該レーザー治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されていて、口腔内の軟組織の切開、止血、凝固及び蒸散を行うことが可能なレーザー機器を使用する事で算定されます。
【クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)】
歯冠補綴物またはブリッジを装着した患者様に対して、維持管理に係る説明を行い、その内容を文書により提供した場合に限り加算されます。
【歯科矯正診断】
歯科矯正セファログラム(頭部エックス線規格写真)が行える機器を備えています。
歯科矯正の手術を担当する下記の病院歯科と連携しています。
【歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)】
1.外来医療を実施している保険医療機関です。
2.主として歯科医療に従事する職員が勤務しています。
3.対象職員の賃金の改善を実施するにつき必要な体制が整備されています。
【酸素の購入単価(酸単)】
前年の1月から12月までに購入した酸素の対価及び容積の届出を行っています。
※ 詳しい内容については、当院スタッフまでご遠慮なくお問い合わせください。

